HTMLソースをきれいに見せる

Webページのコーディングをしているなかで、ソースの記述の仕方に統一性がないと感じて、ちょっとソースが汚いな・・・と感じるときがあります。
そんなときに使えるのがDreamweaverの【ソースフォーマットの適用】という機能です。

例えば以下のようにHTMLを記述したとします。

 <div>
 <div>
 <img src="img/test.jpg" alt="just a test" / >
 </div>
 </div>

そこで、Dreamweaverのツールバーの「コマンド」をクリックし、「ソースフォーマットの適用」もしくは「選択範囲にソースフォーマットを適用」を選択します。

すると以下のように記述を変更してくれます。

 <div>
   <div>  <img src="img/test.jpg" alt="just a test" / >  </div>
 </div>

少しだけど、ソースがキレイになった気がしませんか・・・?

導入しているプラグインを紹介します

Wordpressを利用するうえで、欠かせないプラグイン。
そのなかで、私が利用しているものを紹介します。

All in One SEO Pack
簡単にtitleタグとmettaタグ(discription,keyword)を編集できます。
Contact Form 7
サイト内に簡単にフォームを設置できます。
Dagon Design Sitemap Generator
自動でサイトマップを生成します。xmlは生成されません。
FeedLogger Edited by kota
RSS readerで購読されている数を教えてくれます。
Maintenance Mode
メンテナンスモードにすると、メンテナンス中ですなどと表示して、サイトを閲覧できない状態にできます。
NextGEN Gallery
写真ギャラリーを設置できます。
runPHP
投稿や、ページ内でphpを動作させることができるプラグインです。
Ultimate Google Analytics
設置して、設定するだけでGoogle Analyticsを反映させることができます。
WP-Cumulus
Flashのタグクラウドを表示します。

パスワードの管理について

新しくウェブの会員サービスに登録する際にアカウント・パスワードを設定することがたびたびあります。
覚えるのが面倒で、いつも同じアカウント・パスワードを登録するのはセキュリティ的に非常に危険です。

もし、どこかのウェブサービスで情報が漏洩した場合、情報を悪用しようとする人間が、同じアカウント・パスワードで他のサービスが使えるかどうか試す可能性があるからです。

サービスごとにアカウント・パスワードを変えていれば被害を最小限にできます。もしくは定期的にパスワードを変更するのも効果的なようです。

しかし、使うサービスが増えると全部覚えるのは大変です。
そういった際に、多く使われているエクセルで一覧表を作る方法があります。

そのエクセルファイルには「利用しているウェブサービス名」、「アカウント」、「パスワード」の三つを記録しておきます。エクセルファイルは誰にも見られないようにしなければなりません。

そこでパスワードを設定します。
エクセルではファイルの【保存画面】で「ツール」をクリックし「全般オプション」を選ぶとパスワードを設定する画面が出ます。

「ツール」→「全般オプション」でこの画面が表示されます。

「ツール」→「全般オプション」でこの画面が表示されます。

このパスワードだけは絶対に忘れないようにしましょう。
忘れると中のパスワードが見れなくなりますので注意してください。

これはセキュリティ対策のあくまで一例です。
100%安全とは絶対に言い切れませんので、自己管理を徹底しましょう。

WordPressの記事内でphpを実行するプラグイン

通常、WordPressの記事やページでphpコードを記事内に書いてもphpは実行されません。
しかし、runPHPというプラグインを使うと記事・ページ内でもphpコードが実行できるようになります。

配布サイトは以下

no sq

no sq

  1. 上記のサイトからzipファイルをダウンロードして解凍します。
  2. でてきたrunPHPフォルダを/wp-content/plugins/にアップロードします。
  3. 管理画面でrunPHPを使用するを選択します。
  4. すると、記事・ページの投稿の際に「□ run PHP code?」というチェックボックスとテキストがページの下部にできているので、チェックボックスにチェックを入れると記述したphpが実行されます。

これでWordPressのブログ内で、phpプログラムのサンプルの紹介などもできるようになるわけですね。

立ち読み.in APIを使ってみた

立ち読み.in APIは、電子コミックのデータベースにアクセスできるWeb APIです。

立ち読み.in API

立ち読み.in API

サンプルとして設置してみました。
http://hatabox.jpn.org/sample/tachiyomi.php

吐き出されるURLに対してGoogle Chart API を使って二次元コードに変換しています。
ちなみに以下のソースで二次元コードができます。

 <img src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=qr&chs=100x100&chl=ここにURLエンコードしたアドレスを入れる&choe=UTF-8" alt="二次元コード" / >

おもしろいですね。
携帯でパケ放題に加入してる方ならいろいろ楽しめそうですね。
ちなみに私はパケ放題には加入してません…。

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