パスワードの管理について
新しくウェブの会員サービスに登録する際にアカウント・パスワードを設定することがたびたびあります。
覚えるのが面倒で、いつも同じアカウント・パスワードを登録するのはセキュリティ的に非常に危険です。
もし、どこかのウェブサービスで情報が漏洩した場合、情報を悪用しようとする人間が、同じアカウント・パスワードで他のサービスが使えるかどうか試す可能性があるからです。
サービスごとにアカウント・パスワードを変えていれば被害を最小限にできます。もしくは定期的にパスワードを変更するのも効果的なようです。
しかし、使うサービスが増えると全部覚えるのは大変です。
そういった際に、多く使われているエクセルで一覧表を作る方法があります。
そのエクセルファイルには「利用しているウェブサービス名」、「アカウント」、「パスワード」の三つを記録しておきます。エクセルファイルは誰にも見られないようにしなければなりません。
そこでパスワードを設定します。
エクセルではファイルの【保存画面】で「ツール」をクリックし「全般オプション」を選ぶとパスワードを設定する画面が出ます。

「ツール」→「全般オプション」でこの画面が表示されます。
このパスワードだけは絶対に忘れないようにしましょう。
忘れると中のパスワードが見れなくなりますので注意してください。
これはセキュリティ対策のあくまで一例です。
100%安全とは絶対に言い切れませんので、自己管理を徹底しましょう。

